近所迷惑にならずに大声を出すには

大きな声で叫ぶと、すっきりしてストレス解消になります。

 

夜、布団の中でもんもんと考えてしまうことの一つに、怒りがおさまらないということはありませんか?

 

仕事でのミスを大勢の前で指摘されて、何でみんなの前で恥をかかせるんだろう・・・とか、
上司のミスなのに、自分のせいにされて腹が立っている・・・とか。

 

その怒りを上手に発散できればいいのですが、頭の中でずっと考えていると、ますます怒りが湧いてきて、眠れなくなっちゃいますよね。

 

こういう時は、思いっきり大声で「バカヤロー」と叫んでみると、意外にスッキリします。

 

だけど、現在の日本の住宅事情で、家で大声を出しても近所まで聞こえないという環境に住んでいる人はほとんどいないですよね。
そんな大邸宅に住んでいたら、ストレスはたまらないですものね。

 

だけど、どこの家にもあるものを利用して、近所迷惑にならずに、大声を出す方法があるんですよ。

 

それは布団をかぶって大声をだすという方法です。
毛布のような薄いものではなくて、分厚い布団を使ってください。

 

自分の声が大きくもれていないか、確認するには、スマホなどの録音機能を使ってみてください。

 

布団をかぶったら、いつもよりちょっと大きな声で叫んでみましょう。
録音した音声を聞いてみて、声の大きさを確認してください。
小さい声しか聞こえなければ、もっと大声を出して大丈夫ですし、ちょっと聞こえるかもと思ったら、布団を追加してください。

 

叫ぶ内容は、思ったこと感じたことを叫べばOKです。
例えば、部長に責任をなすり付けられて腹が立っているなら「部長のバカヤロー!人のせいにしやがって!」と叫ぶという感じです。
誰にも聞こえませんから、気のすむまで叫んでくださいね。

 

こうしてストレスを解消していると、「ストレスは解消できるんだ」ということが脳にインプットされます。
なので、嫌なことが起こったら、「家に帰って大声で叫ぼう!」と考えるようになり、それがちょっとした楽しみになってくるのです。

 

その日に起きたことは、その日のうちに解決しておけば、布団に入ってからも考え続けてしまい眠れなくなってしまったということもなくなるかもしれません。

 

簡単にストレス発散できるので、いつも怒りがあって寝つきが悪いと言う方は、試してみてくださいね。