紙をたくさん破きまくる

寝つきが悪いからと言って、簡単に睡眠薬などの薬に頼りたくないですよね。

 

だからと言って、眠れないのを放置しても、ストレスがたまるだけです。

 

これから紹介する「紙を破く」という方法は、お金がかからなくてできるストレス解消法なので、ぜひ試してみてください。

 

もう捨ててもいい電話帳や、雑誌などを用意してください。
昔は電話帳は毎年NTTから配られていたのですが、今は加入者が少ないせいかコスト削減かでもらえなくなってしまいましたね。
電話帳くらい厚みのある本的な物が一番良いのですが、なければ漫画雑誌などの分厚い本でもいい感じにストレス発散できます。
漫画雑誌もなければ、普通の週刊誌や、新聞紙でも大丈夫です。
とにかくもういらない紙を準備します。

 

1人になれる部屋であぐらをかいて座ってください。
組んだ脚の上に雑誌を開いて置いたら準備OKです。

 

次にずっと我慢していたムシャクシャする出来事を思い出してみてください。
怒りがこみ上げてきましたら、開いた電話帳を左右の手で交互に破り捨てていきます。
一枚ずつ破こうなんて考えないでくださいね。
手でつかんだら思いっきり破り捨てるという感じで、左右交互に思いっきり破り続けます。
紙を破くスピードは、速いほうがすっきりすると思いますが、自分で気持ちの良い速さで行ってください。

 

薄い週刊誌ですとすぐに破り終えてしまうので、数冊用意しておくといいですね。

 

この方法の唯一のデメリットは、紙が部屋に散らかることでしょうか(笑)
スッキリしたあと、散乱した紙くずを拾い集めるときがちょっと虚しい気がしてしまいます。

 

でも、この紙を破ってストレスを発散する方法は、実際に潜在心理開発の現場で行われている方法です。

 

気分が乗って、破り続けると、けっこう疲れてきます。
その疲労感と感情を出したすっきり感で、ぐっすり眠れるようになると思います。

 

どれくらいやればいいのか、いつやればいいのか、特に決まりはありません。
場合によっては泣きながらとか、文句を言いながらやる場合もあります。とにかく、好きなようにやっていいのです。
ストレスがたまってムシャクシャしているなと思ったら、試してみてください。