思いのままに書き出す

腹にたまったストレスを、紙に書き出す方法です。
書き出すというより、書きなぐると言ったほうが、イメージできるかもしれません。

 

言いたいことが言えれば、こんなにストレスたまらないよ、という人に向いているストレス解消法です。
感情を出し切れば、睡眠の質も向上することでしょう。

 

1人になれる部屋でおこないます。
書き出すための紙とペンを用意します。

 

その日の出来事や、腹にたまっているストレスなどを紙に書き出していきます。
文章になっていなくても、感情の赴くままに書いていきます。
ときには、文章や言葉にならない思いが出てくるかもしれませんが、そういうときは、グルグルと円を書いたり、早くペンを動かすなどして感情を吐き出していきます。

 

これをすっきりするまで続けます。
涙がでたり、叫びたくなることもあるかもしれません。
思いっきり泣くと言うのも、すっきりとしてストレス解消になりますよね。

 

現代人は我慢しすぎて、感情をためすぎている人が多いんだそうです。
日本人は我慢することは良いことのように教えられてきましたが、欧米人をみていると、自由に言いたいことを言っていて、うらやましいと思います。
こども頃から、学校の授業でも意見を出し合うディスカッションが盛んで、そこで身につけているのかもしれませんね。

 

もし、人前で、自分が思ったことを普通に伝えることができたら、あまり思い悩むこともないのかもしれません。
寝つきが悪いときって、過去のことを後悔するように思いめぐらしていることが多いですからね。
何を言われても平気、私はこう思っているというのを、言い合える環境で生きていれば、不眠などの睡眠障害も少なくなるのだと思います。